まつげエクステの商材を選ぶには

まつげエクステの商材を選ぶ時には、箱入りのエクステンションを購入することも多いでしょう。

多くは太さとカールの度合い、エクステの長さとの組み合わせで必要な量を購入するのではないでしょうか。

細めのエクステをたくさんつける、違った長さのものを数本束ねて自然な感じの施術を行うなど、アプローチもちがいます。

お客様のまつげの生え方によって、その都度考えて、商材の特長を生かした施術を行うことになります。

より自然できれいな仕上がりのためには、横づけや下づけなどにこだわらないで、どんなまつげの生え方なのか、エクステのカールなどにもあわせて接着方法を考えます。

すでにある自毛の流れや角度にあわせて接着していかないと、仕上がりがきれいにまとまらないだけでなく、長持ちしなくなってしまいます。

理想的な仕上がりは扇形にきれいに広がった状態で落ち着いたものです。

上から自毛を見たときに、きちんとエクステが自毛と同じ方向を向いて接着されているようにつけていきます。

自毛と全く違う方向を向いていることのないように、丁寧に施術を行うようにしましょう。

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まつげが下向きの人にカールの強いCやDをあわせて行く場合には、下からからませるように接着していくとはがれにくくしっかり付きます。

自然にカールがあるまつ毛の場合には接着もしやすいです。

例外的にLカールなどは上にのせるように着けると、きれいにつくのでおすすめです。

自毛は必ずしも美しい扇形に広がっているとは限りません。

そのため、あちこちを剥いてしまっているまつげは、まつげエクステを使って上手に矯正するような気持ちでつけていきます。

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